無垢テーブルのお手入れ方法

無垢のテーブルを使用している場合には、細やかな気配りと少しのメンテナンスが必要です。傷がつきやすくデリケートな無垢材は、良くある家具とは違って水拭きがあまりオススメではありません。水拭きをすることで、表面に加工されているオイルがなくなり、傷や汚れに元になってしまいます。そうならないためにも、汚さないようにそして水で拭かないようにとの気配りが必要になってきます。汚れたり、なにかをこぼしたときは乾いた布で拭き取りましょう。また、定期的にオイルを塗ってメンテナンスをする必要があります。適量のオイルを無垢のテーブルの上に垂らして、キレイな布で塗り込めるように拭き上げます。オイルがなくなるまで丁寧に拭き取るだけで、傷や汚れがつきにくくなり美しい状態で保つことが出来ます。メンテナンスに使用する油は乾性の油で、アマニ油ですが食用ならエゴマ油がオススメです。

無垢のダイニングテーブルの年代の魅力

無垢のダイニングテーブルは、一枚板のテーブルということで、一般のテーブルよりは高価になります。しかし、財産価値の高い家具としての重みや魅力が生まれてくることも確かです。例えば、一般の商品では、年数が経っても、古くなり、味が出てくるような家具にはならず、買い替えるような商品になります。しかし、無垢の素材の商品は、年数が経つうちに、味わいも深くなり、家族の記憶なども刻み込まれるようになります。そして、深みのある色合いになっていきます。買い替えるというような気持よりも、大切にこれからも使っていこうという気持ちになります。長期間使えるということでは、それだけでも、結局は、コストも安くなるということにもなります。それらの点から考えても、良い商品を長く使うということで、価値の高い無垢の商品を選んだほうが、将来のためにもなるということがわかります。

テーブルに使われる無垢材の種類

無垢材で作られたテーブルは、世界中で使われており人気の高い家具です。しかし、ひとくくりに無垢材といってもひとつではなく何種類もの材質があります。その代表低名三つの材質を知っておくととても便利です。もっともポピュラーな材質は、オークと呼ばれるナラ材でしょう。これは、爽やかなナチュラルウッドでとても固い材質です。次にパイン材、これもオークに並んで人気の材質ですが、シンプルなオークとは違い可愛らしく、カントリー調の暖かなイメージに良く使用されます。最後にチーク材です。このチーク材は最高級の優良材です。材質的に何に加工してもとても固くそして独特のツヤがあり美しく、それに耐水性や汚れにも強いので人気があります。またカラーも赤みの強いタイプと黄色みが強いタイプと有り、イメージによって使い分けることが出来ます。